ソフトバンクの携帯電話815T体験詳細レポ。パネルの着せ替えが簡単にできる、東芝の【fanfun.】というシリーズ。2007年の夏モデルです。スペック詳細はこちら(東芝公式サイト)
ソフトバンクの携帯 新スーパーボーナス一括 購入できます
ソフトバンクケータイ815Tを、秋葉原のヨドバシカメラで新規14800円で購入しました。スパボ一括(新スーパーボーナス)、ホワイトプランで購入したので、2年間はユニバーサル使用料7円のみで使えます。7円携帯は、いつでも買えるというわけではなく、在庫があまった場合に数量限定で販売されています。常に店頭に出ているわけではなく、通常どこで売られるかも分かりません。型落ちした機種が対象となり、携帯の色も選べる色が限られています。新機種が7円携帯になることはまずありません。端末価格も店舗や機種によってばらつきがあるようです。
参考
月額7円で携帯が持てる「スパボ一括9800円」が生まれたワケ
夫の仕事用に購入したつもりが・・・デザインがあまりに可愛らしいので…わたしに譲ってくれました。シンプルなパネルで使えば男性でもよいけど、確かにこれは女性にうけそうな感じがします。fan fun. SoftBank 815T コラボレーションモデル
は、松本零士、デビルマンなどのモデルがあるので男性が持ってもおかしくは無いと思います。
パッケージから開けたところ。シールをはがさないと。。
裏側。カメラのレンズとfelica(フェリカ/edy)(お財布ケータイ)専用の小窓がついています。
薄くて軽いので持ちやすいです。
パネルと同じデザインのシールが同封されていました。携帯のタッチパネルと液晶部分にはるシールです。もう一枚、無地で携帯本体と同じオフホワイトのパネルも入っていました。
今使っている、ボーダフォンの705SH(スリミア)と比較してみました。大きさは殆ど同じ!
横から見たところ。カタログを見ると815Tの方が16mmと、1ミリ薄いです。705SHが出たばかりの頃は、これが一番薄い携帯だったと思うのですが、今はそれより薄い携帯がたくさん出ています。
液晶のサイズは、815Tの方が大きいです。
パネル比較。オフホワイトというのもあるかもしれませんが、815Tはちょっと安っぽい感じ。ボタンが大きいので押しやすいです。705SHは、パネルがステンレスシートキー。スタイリッシュで気に入っています。
キラキラ、イルミネーション。この辺り、女性が好きそうな感じ。
パネルを取り外してみました。
簡単に外せました。
815Tにコーディネイトパネル引換券10,000円分が入っていました。購入日から6ヶ月の有効期限付きですが、自分の好きなパネルを選べるようです。交換パネルの価格は今のところ不明なのですが、分かり次第レビューしたいと思います。
価格コムなどの口コミを読んでいると、815Tは、特にこれがすごい!という機能はないとの評価。たしかに【高機能携帯】ではありませんが、普通に使うには十分な機能がそろっています。
最新のものだと、有機ELワンセグ携帯とか、VIERAテレビとか、デジカメ携帯とか・・色々出ていますからね。815Tは、パネルや液晶画面を自分の好みの仕様に変えられるので、ファッション性は高いと思います。
fan fun. SoftBank 815T コラボレーションモデル
コラボレーションモデルは、パネルがいろいろ入っていて通常のものより価格はやや高いのですが、コレクター心をくすぐるレア感があって魅力です。
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