- 2008-02-10 (Sun) 15:08
- 購入体験レビュー ( 東芝ノートQosmio )
2007年12月28日にdynabook Qosmio F40/88の新商品が出ました。2008年春モデルで、型番はdynabook Qosmio F40/88EBL。 わたしが購入したQosmioは、型番dynabook Qosmio F40/88DBLで、ひとつ前に発売されたものですが、どちらも見た目(デザイン)や重さ・大きさは同じです。
Qosmioスペック比較
共通部分
OS:WindowsVistaHomePremium正規版
光学ドライブ:HD DVD-RWドライブ
ディスプレイ:15.4型ワイドWXGA
TVチューナー:地上デジタルダブルTVチューナー
| 型番 | Qosmio F40/88DBL | Qosmio F40/88EBL |
| CPU | インテルCore2DuoプロセッサーT7100 | インテルCore2DuoプロセッサーT7250 |
| メモリ | 1GB | 2GB |
| ハードディスク | 160GB | 200GB |
■スペック参考ページ(東芝公式サイト)
dynabook Qosmio F40 2008年春モデル
dynabook Qosmio F40 2007年秋冬モデル
新旧、スペックの大きな違いはメモリとハードディスクの増量です。 もともと、WinVista搭載でメモリ1GBでは少なく、2GBは必要と言われていたので、この辺り改善されたことは、これから買われる方には良いと思います。メモリを増やす場合、わたしのPCは単純に1GB増やせばいいのかな、と思っていたのですが500MBが2個入っているので、1GBを2つ追加で購入しなくてはならないようです。
このノートパソコンは、仕事用に購入したので、フォトショップやDreamweaverなどの重いソフトを入れるとどうなることやら・・・という感じですが、インターネットを使ったり、音楽を聴いたり、DVDを見たり、テレビを見たり・・・する分にはメモリ1GBでも今のところ全く問題なく動いています。Win XPに慣れているので、ヴィスタって重い感じがします。ビジュアル的にきれいですし、その点は良いんですけどね・・。
Qosmio 本体 詳細写真
ブラックxシルバー。シンプルでスタイリッシュなデザインが気に入っています。
左右のボタンにブルーのライトがつきます。夜つけるとキレイ。1ボタン押しで消すこともできます。写真より実際の方がきれいに発色しています。
ファンクションキーの上あたり、ボタンがずらりと並んでいます。ここでCDやDVD操作が簡単にできます。テレビの立ち上げや、液晶の明るさを変えたりすることもできます。パソコンの画面からも操作できますが、こちらを使う方が簡単。これはあると便利ですね。
電源の差込口はパソコンの後ろ部分(右側)についています。
キーボードの部分はこんな感じです。今まで小さいノート、DELLのモバイルPCを使っていたので、Qosmioはキーボードが大きく違和感がありました。使っているうちに慣れるんですけどね。
マウスなどのUSB接続は向かって右側についています。右手でマウスを使うので右側についていると使いやすいです。
CDやDVDの挿入部分は手前についています。この点も気に入っています。ノートパソコンのまわりに何も置いていなければ気にならないと思うのですが、横にモノを置くと(外付けのハードディスクや無線LANなど)使いづらいんですよね。
ノートパソコン本体の付属品。Qosmioのロゴ入りブラックカラーのマウス、地上デジタル放送(地デジ)用のアンテナ、テレビ用のリモコンと電池です。
F40シリーズの使い方が書かれた冊子が入っていました。パソコン初心者でも理解できるよう分かりやすく書かれています。
今回、東芝のコスミオ購入で一番期待したのが、液晶の美しさと音質のよさ。比較の対象が、仕事用に併用している、DELLのINSPIRON700mになるのですが、Qosmioの方が、液晶も音質も比較にならないほど良いです。DELLの方は、本来あるはずの音が聞こえなかったりすることもあります。Qosmioは音楽を聴いたり、DVDで映画を見るのに、かなり満足しています。通販カタログも大きくきれいに見えるので、それも◎
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