- 2008-04-23 (Wed) 22:29
- イベント体験レポ
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このページは後編です。
EIZOダイレクトの担当の方におすすめ商品を伺ってみたところ、FORIS.HDをご紹介していただきました。
高視野角、高輝度、ハイコントラストで応答速度の高い、高性能液晶モニターです。

フルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」
FORIS.HDの画面左上をご覧ください。テレビ画面を表示しているところなのですが、透けているのが分かりますか?薄くしたり、濃くしたりと透け度は調整できます。パソコンで作業をしながら見るのにいいですね。表示場所も設定できます。

フルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」
実際にリビング・ダイニングテーブルに置いてみるとこのような感じになります。キッチンからお料理しながらテレビをみたり、作りたいレシピやテレビで気になる情報をその場でインターネットで検索したりと、便利に使えそうです。フルハイビジョン液晶テレビですから、画質もよいです。
このFORIS.HDは、デスクトップパソコンとしての使用はもちろん、Will、PS3などのゲーム、映画などの動画、写真などを楽しむのにもおすすめだそうです。サイズは24V型と27V型の二種類あります。写真は24V型ですが、ダイニングテーブルにも置きやすい、テレビとパソコンの機能を1台にまとめた最適サイズです。
先日、ある自動車ディーラーに行ったら、どこのメーカーのものかは分からなかったのですが、このような感じでパソコンモニターが商談スペースに置いてありました。企業でも活躍しそうなモニターですね。
気になるEIZOモニターはコレ!

FlexScan SX3031W-H ブラック
30型クラスの大画面、2560×1600の高解像度・広色域パネルを採用した、 FlexScanシリーズのフラッグシップモデル。写真右は、管理人ayuayuの手を一緒に写しています。この液晶モニターがどれくらい大きいものか分かっていただけるかと思います。
高画質のデジカメ写真は、小さなモニター画面では全体の絵を見ることができないですよね。このFlexScan SX3031W-H ブラックはA4見開きはもちろんのことB4見開きまで収まり、写真の編集やDTPなどの用途にも大変便利なのだそう。ネットショップ運営でのオーダー管理画面や顧客リストなどを見るときにも、スクロールする必要が無く、非常に使いやすそうです。また、ウィンドウズとマックの両方に接続して、画面を同時に見ることもできます。両方で見え方を確認したい場合にも便利ですね。
モニターを回転させて、縦方向にすることもできます。
ビジネス向けに人気の液晶モニター

FlexScan S2431W-H ブラック
画面には、FORIS.HDのページが表示されています。スクロールなしでページの一番上から下まで見ることができます。
FlexScanシリーズは、ワイド画面ではないスタンダードタイプでも縦回転表示は可能ですが、よりこの機能をいかしたい場合はワイドタイプのほうが良いんじゃないかな~と思います。先ほどご紹介させていただいたFlexScan SX3031W-H ブラックは、FlexScanのワイドタイプの最上位機種。こちらのFlexScan S2431W-H ブラック
は、ワイドのスタンダードタイプ。20型なら6万円弱と手頃な値段で買うことができます。ブラウザをスクロールなしで見れる範囲が広いと、ネットサーフィン、ブログ・ホームページの更新作業もかなり快適でしょうね。
EIZOの液晶モニターは使い方いろいろ
EIZO 純正オプションも充実しています。
フレキシブルアーム LA-121-DD ブラック
FlexScan S1701-ST ブラック
液晶モニターにフレキシブルアームを取り付ければ自在にモニター位置を調節できます。デスクスペースも広々。

FlexScan S1961-S ブラック
ダブルスタンドを使って、液晶モニターを二つ並べています。左右のモニター写真がつながっていますよね?ふたつでひとつのモニターとして使えます。エクセルなどのデータ系をたくさん広げて見たいときにも便利です。

後ろは上写真のようになっています。非常にすっきりとした後姿です。掃除もしやすそう。
こんな専門的なモニターも...
上写真はColorEdge CG221ですが、この最新型はColorEdge CG222W ブラック センサーセットのようです。Adobe RGB色域の92%をカバーする広色域表示に対応。使い勝手の良い専用ソフトウェアが精度の高いキャリブレーションをサポート。遮光フードで液晶画面に光が入らないようにすることができます。撮影、制作、印刷など全てのクリエイティブワークに最適です。クリエイティブ系のお仕事をするプロ向けのモニター。

レントゲン写真が写っているこのモニターは、RadiForceというモノクロ液晶の医用モニターです。
メーカーならでは?ちょっと珍しい展示品
液晶モニターを分解したものが展示されていました。写真右の一番奥がバックライトで液晶に光を当てている部分です。細い蛍光灯のようなものが何本もあります。ぐにゃぐにゃとしていて、やわらかい素材です。中央が拡散盤で、見た目はうすいまな板のようなものです。そして一番手前が液晶です。非常に薄いです。
EIZOの液晶モニターは種類が多く、自分にとってどのモニターが合っているのか迷うこともあるかもしれません。しかし、どのモニターにどのような機能があり、特徴があるのか・・・じっくりと見ていると、きちんと用途にあわせて作られていることがわかります。
今はノートパソコンを2台使って作業していますが、1台はモバイルノートで画面が小さいので、EIZOの液晶モニターをつなげて使ってみたいなぁ~と思っています。
名古屋にEIZOショールームがあるので、そちらにも行ってみたいですね。
EIZOダイレクト,リンクシェアスタッフの皆様、大変勉強になるセミナーを開催していただき、ありがとうございました。

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