赤ちゃんとの接し方がわからない・・・接し方について

赤ちゃんとの接し方がわからない・・・接し方について

長い妊婦生活を乗り越え、辛い陣痛に耐えてやっと念願の赤ちゃんに会えたものの、赤ちゃんとの接し方がわからず悩んでいる、新米ママは少なくありません。
特に、感情を上手に表現できない時期の赤ちゃんに何かしても、思ったような反応が返ってこないため、戸惑ってしまう方もいるでしょう。
ここではそんな赤ちゃんとの接し方で悩んでいるママに向けて、赤ちゃんとの接し方について説明します。

 

触れ合うことは大切!ベビーマッサージからはじめてみよう

話しかけたり、変な顔をしたりするのが苦手なママは、赤ちゃんと触れ合うつもりで、ベビーマッサージから初めてみましょう。
ママが赤ちゃんに触るだけでも、赤ちゃんの脳にとってとても良い刺激を与えています。赤ちゃんは体の発達が未熟で筋肉も少ないため、マッサージといっても大人のマッサージのように強く押したり、力を入れて行ったりする必要はありません。
暖かい部屋で赤ちゃんを裸にし、ベビーオイルを使用して全身を優しくなでてあげましょう。なでるだけでも血行が良くなるため、リラックス効果があります。指先や手の平、足の裏などは神経が集まっている部位のため、より効果的です。
赤ちゃんの機嫌がいい時に、マッサージをしてあげるようにしましょう。
 

新生児でも耳は聞こえてる!絵本を読み聞かせてあげよう

言葉もわからない、泣くことしかできない赤ちゃんに絵本を読み聞かせても意味がないと思うかもしれませんが、赤ちゃんの耳はお腹の中にいる時から聞こえており、ママの声をちゃんと聞いています。
赤ちゃんにとってママの声は安心できるものの1つでもあるため、絵本を読み聞かせてあげるだけでもいいのです。
また赤ちゃんは30cmほどの距離であれば、ぼんやりと見ることができます。絵を見せる時は赤ちゃんの顔から30cmくらいの位置で見せてあげるようにしましょう。
 

外には刺激がいっぱい!抱っこしながらお散歩してみよう

生後1ヶ月を超えると、赤ちゃん自身に免疫がつくため、ようやく外に連れていけるようになります。
車の音やママやパパ以外の人の声など、外には赤ちゃんにとって刺激を受けることが豊富にあります。これらの刺激に触れさせてあげることは、赤ちゃんの成長に役立ちます。
またベビーカーを使用してお散歩をしてもいいのですが、ママが赤ちゃんを抱っこしたほうが、赤ちゃんは安心します。外の刺激に慣れるまでは、できるだけ抱っこしながらお散歩をするようにしましょう。
暑い時間に外に出ると熱射病や脱水症を引き起こす可能性があるため、出来る限り暑い時間は避け、長時間外にいないようにしましょう。
 

感情が表れ始めたら、笑顔で話しかけてあげよう!

生後4ヶ月くらいから、赤ちゃんの感情表現が上手になります。楽しければ笑い、嫌なことがあれば泣いたり怒ったりするようになります。
このように赤ちゃんの感情が目でみて分かるようになれば、赤ちゃんとの接し方で悩んでいるママも接しやすくなるでしょう。
赤ちゃんの感情が表れ始めたら、「おむつ替えようね」「おっぱいおいしかった?」など、笑顔で話しかけてあげるようにしましょう。
また話しかけるだけでなく、この時期の赤ちゃんはいないいないばぁなどの遊びも喜んでくれるため、赤ちゃんの機嫌のいい時にやってあげるようにしましょう。
 

おわりに

赤ちゃんとどう接していいかわからないという方は、まずは赤ちゃんと触れ合うことから始めまるといいでしょう。ただ撫でてあげたりベビーマッサージをしてあげたりするだけでも、赤ちゃんの脳に刺激を与えています。
またママに触れられるだけでも、赤ちゃんは大きな安心感を得ることができます。赤ちゃんに何を話しかけていいかわからないというママは、赤ちゃんと触れ合うことから始めるようにしましょう。

参考サイト

妊娠超初期症状とはどんな症状があるのだろう・・・いつごろからわかるのだろう・・・など、妊娠したかどうかについて…
赤ちゃんへの接し方について現在生後5ヶ月の男の子がいます。私は元々子どもが好きな方ではなく、小さな子と遊ぶといった行為をあまり行わずにいました。そんな私が妊娠出産。自分の子どもは勿論可愛くて仕方ないですし、他の赤ちゃんに対する見方も変わってきています。ただ、日中、子どもと二人きりの時、何をしたら良いのかが全くわかりませ...

赤ちゃんとのスキンシップは絶対大事!

赤ちゃんとのスキンシップは絶対大事!

赤ちゃんとスキンシップをとることは必要と言われていますが、どれだけのママが赤ちゃんとのスキンシップの必要性を理解しているのでしょうか。ママが赤ちゃんとスキンシップをとることで、ママと赤ちゃんに、いくつかのよい効果をもたらします。

ママとのスキンシップ!赤ちゃんが得る効果について

赤ちゃんがママとスキンシップをとることで、成長ホルモンの分泌が促されます。人の肌は、もともと脳と同じ細胞から作られており、肌から感じる刺激をそのまま脳を刺激し、ホルモン分泌を促すといわれています。他にもママの肌のぬくもりや優しい声により、赤ちゃんの心が安らぐことで副交感神経が優位になり、ホルモンの分泌が促されるとも考えられています。
また主に食欲を刺激するインシュリンの他に、愛情や信頼といった情緒を成長される、オキシトシンというホルモンが分泌されると言われています。

オキシトシンについて

オキシトシンとは、人の愛情をコントロールする役目のあるホルモンで、怒りや恐怖、闘争本能を抑制し、相手を信頼して良好な人間関係を築く時などに分泌されます。このホルモンは、自閉症やアスペルガー症候群などに対しても効果を発揮し、投与したことで、対人間関係での改善がみられたという実験結果があるそうです。
また赤ちゃんはママやパパ、兄弟とスキンシップをとることで、オキシトシンが分泌され、人を信頼し、愛するという心を育んでいくといわれています。

赤ちゃんとのスキンシップ!ママが得る効果について

ママが赤ちゃんとスキンシップをとることで、母性愛ホルモンと呼ばれている、プロラクチンが分泌されるようになります。このホルモンが分泌されると、母親としての自覚が芽生え、赤ちゃんを可愛いと思う気持ちが大きくなります。もちろんプロラクチンが分泌されていなくても、赤ちゃんの表情や仕草をみているだけでも母性本能が現れますが、スキンシップをとることで、より母性本能が目覚めるのです。

プロラクチンについて

プロラクチンは男女ともに、脳の下垂体から分泌されるホルモンです。しかし女性の場合、妊娠や出産をすることで大きく作用し、妊娠期は乳腺が十分に発達するために働き、出産後は母乳の分泌に作用するようになっています。このホルモンは分娩時に最も濃度が高くなり、出産後は授乳中の赤ちゃんが、おっぱいに吸い付く刺激によって、ホルモンの分泌が促進されるのです。
また母性行動を誘発する作用もあるため、赤ちゃんを愛くるしく思ったり、母乳をあげたくなったりすると言われています。

死亡率が上がる?スキンシップの必要性について

ある実験で、戦時中の孤児50人がスキンシップを受けずに育った場合、約半数が2歳までに死亡し、残りの半数は成人前までに亡くなるか、発達障害や精神障害を発症したといわれています。正常に成長した赤ちゃんは、0人だったという結果が出たそうです。またサルの赤ちゃんが母ザルではなく、ぬいぐるみに抱きつくだけで育った結果、成長した後、同種のサルを怖がり、死ぬまで群れに溶け込めなかったそうです。
赤ちゃんとママがスキンシップをとることで、赤ちゃんは愛情やいろいろな感情を学ぶことができるといわれているのです。そのためママは積極的に、赤ちゃんとスキンシップをとるようにしましょう。

おわりに

赤ちゃんとママがスキンシップをとることで、赤ちゃんはオキシトシン、ママはプロラクチンが分泌されるようになります。ママとスキンシップをとることで、赤ちゃんは愛情やさまざまな感情を学ぶことができ、ママとの信頼関係を築くことができます。積極的に赤ちゃんとスキンシップをとるようにしましょう。


赤ちゃんの時から始める!知育方法とは

赤ちゃんの時から始める!知育方法とは

知育は赤ちゃんの知能を高める効果があり、知能とはIQのことではなく、人が社会生活を送る上で必要となる能力のことを指します。赤ちゃんは日々、さまざまな刺激から影響を受けており、たった1ヶ月で驚くほど成長しているのです。知育は赤ちゃんの時期から行ったほうがいいといわれています。ここでは知育方法について説明します。

知育はいつから始めた方がいいの?始める時期について

知育は生まれた時から始めることができます。しかし赤ちゃんの発達には順序があるため、未発達なところに知育を行っても効果を得ることができません。知育は赤ちゃんの発達段階を把握したうえで、行う必要があるのです。新生児は目もほとんど見えておらず、言葉も学習していないため話すこともできませんが、聴覚は発達しています。ママやパパの声を聞き分けることも出来るのです。

スキンシップが大事!新生児から生後1ヶ月までの赤ちゃんの知育方法

新生児から、生後1ヶ月までの赤ちゃんに対する知育方法は、スキンシップをとることです。この時期の赤ちゃんは、まだはっきりと目が見えるまで成長していませんが、30cmほどの距離であればぼんやりと見えています。おっぱいをあげる時やおむつを替える時、抱っこする時、寝かせる時などどんなときでも、目を見つめて話しかけるようにしましょう。また話しかけるだけでなく、なでたりマッサージをしたりして、手から赤ちゃんに刺激を与えてあげるのもいい方法です。話しかけたり触れたりすることで、赤ちゃんは安心を得ることができ愛情や喜怒哀楽などの情緒を学ぶことができるのです。

簡単な動きをさせる!生後2ヶ月から3ヶ月までの赤ちゃんの知育方法

生後2ヶ月に入ると赤ちゃんにも免疫がつき、ようやく外に連れていけるようになります。この時期の赤ちゃんの赤ちゃんにとって外には、車の音やママやパパ以外の人の声など、刺激がたくさんあります。こういった刺激が赤ちゃんの脳を活性化させるのです。またこの時期の赤ちゃんはまだ首がすわっていませんが、生後1ヶ月に比べてしっかりしているため、寝かせた状態で赤ちゃんの手足をもって動かしてあげるようにしましょう。「おいっちにおいっちに」など、声をかけながら遊んであげると、より知育の効果が高まります。

おもちゃを使い始める!生後4ヶ月から6ヶ月までの赤ちゃんの知育方法

首がすわり、過赤ちゃんが感情を表現することが上手になる時期です。「おむつ替えようね」「おっぱいおいしかった?」など、今までどおり声をかけながら、赤ちゃんと接するようにしましょう。声をかけながら接することで、何かしらの感情を表してくれることがあります。また5ヶ月、6ヶ月と成長していくと、赤ちゃんの知能の発達が進み、体の発育と合わせて今までよりも一緒に遊べることが増えていきます。おもちゃを握らせて振ってみたり、ボールを赤ちゃんに向かってコロコロと転がしてみたり、おもちゃを使って一緒に遊んであげるようにしましょう。

真似をさせよう!生後7ヶ月から9ヶ月までの赤ちゃんの知育方法

この頃の赤ちゃんは、ママやパパの真似をし始める子が多いです。手をたたくと赤ちゃんも手を叩いたり、手を振ると赤ちゃんも手を振ったりするようになります。そのためこの時期の赤ちゃんとは、コミュニケーションを取りながら、赤ちゃんがママやパパの真似ができる遊びをしてあげるようにしましょう。また「お手てパチパチしようね」など、声をかけながら遊んであげるようにしましょう。

おわりに

赤ちゃんの知育は、生まれた時から始めることができます。新生児の時はスキンシップからはじめ、首が座ってきたら体を動かす遊びやおもちゃを使った遊びをし、ママやパパの真似をするようになったら、赤ちゃんが真似できるような遊びをするようにしましょう。そしてどんな時でも、赤ちゃんに声をかけながら遊ぶということを、忘れないようにしましょう。


ママだけじゃない!パパとのスキンシップが必要な理由

ママだけじゃない!パパとのスキンシップが必要な理由

朝から夜まで働き、なかなか赤ちゃんと触れることが出来ない、赤ちゃんにデレデレしている姿を見られることが恥ずかしく、赤ちゃんと遊びたくても遊べないというパパもいるでしょう。しかし赤ちゃんにとって、ママだけでなくパパとのスキンシップはとても大切なことなのです。ここでは赤ちゃんとパパとのスキンシップの必要性について説明します。

スキンシップはとても大切なこと!その理由とは

ママと赤ちゃんは一緒に過ごす時間がパパよりも長く、スキンシップがとりやすいです。その一方で、家にいる時間の少ないパパは、意識して赤ちゃんとの時間を作らないと、スキンシップ不足になってしまいます。
言葉もわからず、ただ泣くことしか出来ない赤ちゃんはスキンシップから、愛情や信頼といった感情を覚えていきます。ママが抱っこすると泣き止み、パパが抱っこすると泣いてしまうという話しを耳にしたことがあるでしょう。これは赤ちゃんとの信頼関係が関係しており、パパよりママのほうが赤ちゃんとスキンシップをとる時間が長いため、ママに抱っこされることで赤ちゃんが安心し、泣き止むのです。そのため赤ちゃんと信頼関係を築くためにもママだけでなく、パパとスキンシップをとることはとても大切なことなのです。

赤ちゃんとのスキンシップはパパにも大きな影響が!

赤ちゃんとスキンシップをとることで、パパにも大きな影響を与えています。赤ちゃんと触れ合うと、オキシトシンというホルモンが分泌されます。このオキシトシンはストレスを軽減し、幸福感を与えてくれるホルモンです。よく赤ちゃんの笑った顔や寝ている姿をみると、疲れが吹き飛ぶという方がいますよね。それはオキシトシンが分泌されている証拠です。パパが赤ちゃんと触れ合うことで、オキシトシンが分泌され、仕事や日々の疲れが軽減することでしょう。また赤ちゃんと触れ合うことで、パパになったことを、より実感することができます。

スキンシップの取り方がわからないパパ必見!スキンシップの取り方

一緒にお風呂に入る

ママにデレデレしている姿を見られるのが恥ずかしくて、なかなか赤ちゃんとスキンシップをとれないパパもいるでしょう。そんなパパにおすすめのスキンシップの取り方は、赤ちゃんをお風呂に入れたり、一緒にお風呂に入ったりすることです。お風呂では赤ちゃんと2人きりの空間を確保することができ、思いっきり赤ちゃんと遊ぶことができます。またパパが赤ちゃんとお風呂に入っている間に、ママは自分の時間がとれるため、ママから感謝されることもあるでしょう。

食事を与える

夜のミルクや離乳食を与えるだけでも、赤ちゃんとスキンシップをとることができます。ただ食事を与えるだけでなく、「ミルク美味しい?」「お口あーんして」など、話しかけて与えることでよりスキンシップで得られる効果が高まります。そしてミルクや離乳食を完食した後は、「いい子だねー」と褒めながらなでてあげるようにしましょう。

スキンシップの時間がない!寝ている時にスキンシップをとろう

朝早くから夜遅くまで仕事をしているパパは、赤ちゃんとスキンシップをとる時間がないですよね。そんなパパにおすすめなのが、赤ちゃんが寝ている時にスキンシップをとる方法です。寝ている赤ちゃんの頭をなでてあげたり、手を握ってあげたりするだけでも多少スキンシップの効果を得ることが出来ます。また赤ちゃんの隣で朝まで一緒に寝るという方法も、パパと赤ちゃんにとっていいスキンシップの取り方だといえます。

おわりに

赤ちゃんはパパやママとスキンシップをとることで、愛情を感じ、信頼関係が生まれるのです。そのためママだけでなく、パパとスキンシップをとることは、赤ちゃんにとってとても大切なことだといえます。また赤ちゃんとスキンシップをとることで、パパの疲れが軽減する効果があるため、積極的にスキンシップをとるようにしましょう。


置くと起きる!赤ちゃんを寝かせる抱っこの仕方と置き方

置くと起きる!赤ちゃんを寝かせる抱っこの仕方と置き方

時間をかけて寝かせたのに、布団やベッドに置いた瞬間、起きて泣いてしまうことってよくありますよね。赤ちゃんが寝ている間は、ママが好きなことをできる時間でもあるため「早く寝てほしい」「できるだけ長く寝ていてほしい」と願うママもいるでしょう。ここでは赤ちゃんを寝かせるための、抱っこの仕方と置き方について説明します。

すんなり寝てくれる!?寝かすための抱っこの2つコツを紹介

1.ママのぬくもりが伝わる抱き方

赤ちゃんはママのぬくもりが伝わることで、安心して寝ることができるのです。ママやパパの体から離れた位置で抱っこされていると、安心感を得ることができず、なかなか寝てくれないケースが多いです。そのため赤ちゃんを寝かす時は、ママの体に、赤ちゃんを密着させて抱っこをするようにしましょう。

2.赤ちゃんが好きな揺れ方をする

赤ちゃんはもともとお腹にいた時に、羊水の中でプカプカと浮いていました。羊水の中で浮いていた時のような揺れを再現してあげることで、安心して寝てくれることもあります。
左右や上下、斜めに小さくゆっくり揺らしてあげて、赤ちゃんの好きな揺れ方を見つけて実践してあげましょう。

起きないように!赤ちゃんを置く時の3つのポイント

1.体から離さない

先ほど赤ちゃんは、ママの体に密着することで、安心して寝るということを説明しました。急にママのぬくもりが感じられなくなることで、赤ちゃんは起きてしまいます。そのため少しずつママの体から赤ちゃんを離すようにしましょう。最もいいのは、ママが抱っこした状態のまま、ママの体から赤ちゃんを離さないように布団に寝かせる方法です。

2.おしりからゆっくり置く

赤ちゃんは肩あたりが敏感だと言われています。そのため肩あたりは慎重に置く必要があるため、おしりからゆっくり置くようにしましょう。おしり・背中・肩・頭の順番で置くことを意識するといいでしょう。

3.ゆっくり体から離す

ママのぬくもりがなくならないように、ママの体は赤ちゃんが布団やベッドに置いてから離すようにしましょう。赤ちゃんを布団やベッドに置いたからといって、急に赤ちゃんから体を離すようなことはせず、少しずつゆっくりママの体を起こしながら、赤ちゃんから体を離すようにしましょう。

赤ちゃんを寝かせる前にやっておいてほしいこと。

赤ちゃんが快適に寝てくれるよう、寝かせる前に寝るための環境を作ってあげましょう。赤ちゃんは体温調節が苦手で、暑い場所にいれば体温が上がり、汗をたくさんかいてしまいます。反対に寒いところにいれば、すぐに体を冷やしてしまいます。そのため赤ちゃんを寝かせる部屋は、寝かせる前からエアコンなどで適切な室温に保ってあげるようにしましょう。
お腹がすいていたり、おむつが汚れていたりすると快適に寝ることはできません。寝かせる前に、母乳やミルク、離乳食などをしっかり与え、おしっこやうんちをしていないか確認してから寝かせるようにしましょう。
また赤ちゃんはおくるみにくるまれると、子宮の中にいた時と同じような感覚になり、安心できるそうです。暑い時期でなければおくるみを用意し、寝かせるときに包んであげるといいかもしれません。

おわりに

赤ちゃんが寝ている時は、ママの休憩時間。そのため「早く寝てほしい」「長く寝て欲しい」と思うママもいるでしょう。赤ちゃんを寝かせるには安心感を与えることが大切で、赤ちゃんにとって安心することはママのぬくもりを感じることです。そのためママと赤ちゃんの体が密着するような抱き方で、寝かしつけるようにしましょう。また布団やベッドに置く時も、急にママの体を赤ちゃんから離すようなことはせず、置いてから少しずつゆっくり体を離すようにしましょう。